ROを快適に。-ラグナロクオンライン攻略ブログ-

RO(ラグナロクオンライン)を快適にプレイしたい人が書いているブログ。装備やイベント、狩場、PC回りの環境や設定などについてに紹介していきます。

ラグナロクオンラインにおすすめのモニター、選ぶポイント

モニターは用途にあわせて使うと世界が変わります!
そう言い切ってしまうぐらいモニター選びは重要です。
パソコンを使っている間はずっと見ることになりますからね。

とはいえモニターはいろいろな種類があってわかりにくいですよね。

できるだけ簡単に選ぶポイントとオススメのモニターを紹介していきます。

選ぶポイント

大きさ、解像度、パネル形式、リフレッシュレートの4つに分けてみました。
他にも大切なポイントはありますが、最も影響が大きいのはこの4つになります。

解像度

縦と横のドット数のこと。
FHDとか4Kとか呼ばれているあれです。

フルスクリーンでプレイする場合はFHDを選ぶのが最適解となります。
ROがサポートしている解像度は2048*1440までです。
FHD以上の解像度を選んでもフルスクリーンでプレイすれば結果は同じということに。

ウィンドウ派でもう少しスペースがほしいという人はWQHDぐらいの解像度を選ぶのもありですね。

4kはROには過剰だと個人的には思っています。
参考に以前書いた4kモニターの記事。
www.rokaiteki.com

大きさ

そのまんま大きさのこと。ワイドの物を選びましょう。
現在モニターの大きさの主流は24~27ぐらいですね。省スペースで使う場合は21.5という選択肢もありです。
今使っているモニターと比べて選ぶのが無難ですね。

もし、解像度を高いモニターを選ぶ場合は大きいモニターを選んだほうがいいです。
例えばの話、4kのモニターで24インチのものを買ってしまうと文字が小さくなりすぎてしまいます。
調整は可能ですがせっかく買った4kモニターがもったいないですね。
4kモニターを選ぶ場合は32インチぐらいはほしいところ。

FHDモニターを選ぶ場合は24~27インチぐらいのものがちょうどいいです。
机の大きさと相談ですね。

パネル形式(TN,VA,IPS)

最初に簡単にまとめてしまいます。
色にこだわるならIPS
コントラスト比(明暗の表現)にこだわるならVA
安いものがほしいのであればTN

本当に大切な部分ですが、あまり知られていない部分。
モニターは大きく分けてTN,VA,IPSの3種類あります。
それぞれにデメリットとメリットがありますね。

世間一般的にはIPSがMMOに向いているモニターといわれています。色が一番きれいなモニターだからですね。
他のモニターに比べると高くなってしまうのがデメリット。

個人的にはVAモニターの色の表現が一番好きです。
少し暗めのダンジョンでもはっきりと表現されているのが気に入っているポイントです。

TNモニターは他のモニターに比べて安いのがいいですね。
ただし色の表現は他の2種に劣ります。

簡単に比較ポイントを載せておきます。

・値段
TNが一番安い
IPS>VA>TN

・コントラスト比(明暗の表現)
VAが一番優れている
VA>IPS>TN

・色の良さ
IPSが一番。
IPS>VA>TN

リフレッシュレート(fps)

リフレッシュレートとは一秒間に何回画像が書き換わったかを測る値。
リフレッシュレートが高ければ高いほどヌルヌルに見えます。
一般的なモニターの場合60hz。つまり1秒間に60回画像を書き換えることができます。

個人的には144hzのモニターが一番おすすめ。
60hzから144hzのモニターに変えると世界が変わります!
高リフレッシュレートのモニターを使うと、ROをプレイする上でも十分に効果を実感できます。
240hzは正直過剰かもしれません。

各価格帯のおすすめモニター

今回おすすめするモニターは目の負担が少ないノングレアに絞って紹介していきます。
昔グレアのモニターを使っていましたが、ゲームにはあんまりむいていません。

解像度はフルスクリーンを想定してFHDのモデルを中心に紹介しています。

低価格帯(~15000)

低価格帯のモデルはTN,VA,IPSの値段の差があまりありません。
色がきれいなIPSかVAを選ぶのがお得ですね。

ASUS フレームレス モニター VZ239HR

大きさ:23インチ
パネル形式:IPS
リフレッシュレート:60hz
解像度:FHD

スピーカーまでついているIPSモニター。
IPSモニターの入門にいいですね。
IPSモニターは応答速度が遅くなってしまう場合がありますが、この商品はそんなことがありません。5msと早いです。
23インチと少し小さいのが弱点。

BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL

大きさ:23.8インチ
パネル形式:AMVA+(VA系)
リフレッシュレート:60hz
解像度:FHD

目の健康を考えたブルーライト軽減Plus機能とフリッカーフリーがついているのが特徴。
それでいてそれなりに安く買えるのが魅力的。
スピーカーがついていないのが弱点。

中価格帯(2万前後)

低価格帯のものと比べると大きさが一回り大きいものを紹介しています。

BenQ モニター ディスプレイ GC2870H

大きさ:28インチ
パネル形式:VA
リフレッシュレート:60hz
解像度:FHD

現役で私が使っているモニターの一つです。
28インチのVAモニターが2万円以下で買えるということで衝動買いしてしまいました。
発色がよく、暗めのMAPでもよくみえるため重宝しているモニターの一つです。

I-O DATA モニター EX-LD2702DB

大きさ:27インチ
パネル形式:ADS(IPS)
リフレッシュレート:60hz
解像度:FHD

2万円前後で買える27インチのIPS系のモニター。
フレームレスなのですっきりとしたデザイン。
国内メーカーなのでサポートもしっかりしているのがうれしいです。

LG モニター ディスプレイ 32MP58HQ-P

大きさ:31.5インチ
パネル形式:IPS
リフレッシュレート:60hz
解像度:FHD

31.5インチでIPSのモニター。
運がいいと2万円以下で買うことができます。
この大きさで2万円以下はかなりお買い得。コスパがとてもいいです。
普通に使うには31.5インチは少し大きいので注意。

高価格帯

リフレッシュレートが144のものを中心に紹介しています。
ゲーミングモニターと呼ばれるゲームに特化したモデルが多いです。

ゲーミングモニターを使う場合は、PC本体のスペックが低すぎると本来のモニターの性能を完全に引き出せないため注意が必要です。
1万円以上のグラボが積んであるPCであればまず大丈夫でしょう。

Acer ゲーミングモニター KG241QAbiip

大きさ:23.6インチ
パネル形式:TN
リフレッシュレート:144hz
解像度:FHD

144hzのモニターの中では安いほうのモニターです。
3万円以下で買えると思います。
144hzの入門にどうぞ。

144hzにモニターを変えると目に見えてプレイ環境がよくなります。
本当に動作がぬるぬるに。

Acer ゲーミングモニター KG251QIbmiipx

大きさ:24.5インチ
パネル形式:TN
リフレッシュレート:240hz
解像度:FHD

驚異の240hzモニター
Free-Syncに対応しているため、AMDのグラボを使っている人はより恩恵を感じることができます。
ブルーライトカットやフリッカーレスなど目に優しい機能もついているのがうれしい。

I-O DATA ゲーミングモニター LCD-GC271XCVB

大きさ:27インチ
パネル形式:VA
リフレッシュレート:144hz
解像度:FHD

144hzのVAモニター。
運がいいと4万円以下で買えます。
昔なら考えられない値段ですね。
メーカーも有名なメーカーです。
湾曲モニターなのでフラットなモニターに比べると見やすいモニターです。
コスパのいいモデル。

ASUS Gamingモニター MG279Q

大きさ:27インチ
パネル形式:IPS
リフレッシュレート:144hz
解像度:WQHD

おすすめってタイトルで書いているけど、おすすめできないぐらい高いです。
IPSモニターで144Hz以上のモニターはどれもとても高いです。
解像度はWQHDとよく、ブルーライト軽減やフリッカーフリーもついています。
ハイエンドモデル。

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